HOME » ☆ほっとスマイル日記☆

☆ほっとスマイル日記☆

☆ほっとスマイル日記☆

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲ページ先頭に戻る

新年度に入ってから初めての週末、入学準備に追われている皆さんも多いこととは思いますが、あいにくの天気になってしまいました。
これから、まだ一桁の気温の日もあるようなんで、体調管理に気をつけないといけませんね(・・;)

さて、私がフル出勤するのもあと1週間程度となってしまいました。
今回は私の演奏活動について触れることで、普段からの考えを述べたいと思います。

ほっとスマイルのスタッフになってから平日の休みができたので、ヴィオリラを習い始めました。講師認定から約4年間、給食時や昼休みに、のべ15の学校や学童施設などで、居場所の宣伝がてら演奏をさせていただきました。
なかには毎年やらせていただくところもあり、常に新曲を披露することで、大人も普段から勉強しているんだなと感じてもらえたのなら幸いです。
しかしそれ以上に私が一番言いたかったのは、「学校は楽しいところ」だということに気づきました。

(ほっとスマイルのスタッフとしては「あれ?」という意見かもしれませんので、あくまで個人的な意見だと捉えてください)

確かに辛いこともたくさんあります。いじめられたり、体調を崩すくらいしんどいことがあれば、無理せず逃げる(休む)権利があります。ただそういう環境を作ったのは大人の責任なので、どうか自分を責めないでほしいです。

体が元気で、本当に楽しいことや、やりがいを感じていること、自分がいてもいいと思うことがあれば、その場所には自然に足が向くということもあるのではないでしょうか。実際、私の演奏を見に行くという目的で、給食に参加できた子がいました。担任の先生が温かい目で見てくださり、引き続き午後の授業に出られたという子もいます。

学校に復帰した子の話を聞くと、辛いことがあっても味方になってくれる先生や友達がいるから頑張れるのだと言います。また、進路の目標ができたからという声もあります。
なぜ行かないのかを考える前に、私たち大人が、子どもたちに生きがいのある場所を提供すべきです。もちろんほっとスマイルもそうあるべきなので、常にスタッフが見守り力を尽くしています。

そして、学校を楽しい場所にする手段のひとつとして、私のヴィオリラプチコンサートに興味をもって、快く呼んでくださった先生方に、この場を借りて御礼申し上げます。
時間のやりくりや楽器の運搬だけでなく、一緒に歌い踊ってくださる先生もおられました。子どもたちは先生の普段とは違う一面を見られて深く印象に残ったのではないかと思います。楽しい空間を作るお手伝いをしてくださり、本当にありがとうございました。しばらくの間充電したら、今後も演奏活動を続けていくつもりなので、ご縁があればまたよろしくお願いします。

▲ページ先頭に戻る

プロフィール

ほっとスマイル

Author:ほっとスマイル

いらっしゃいませ~(^^)

あなたは2008年3月7日より

     人目のお客様です♪

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。